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自己紹介パート3

前回のブログから少し間が開いてしまい、すみませんでした。

 

さて、あまり生徒とのコミュニケーションが得意でなく、どちらかというと、上から目線だったわたしは

ある講師との出会いをきっかに大きく変わることになりました。

 

その講師は、実に楽しそうに、生徒の様子を見ながら授業をしていました。いつもニコニコ。

生徒の話をちゃんと聞き、生徒とよく話をしています。なかなか学力が伸びない生徒もいますが、

実に粘り強く指導をしていました。だから、生徒達からの質問もたくさん出ますし、「学校でここがわからなかった」

「ここをもう1回やってほしい」などなど、生徒達が「ここは自分たちの塾なんだ」とおもっていることがよくわかりました。

つまり、「生徒ひとりひとりに寄り添い、しっかり結果を出してあげたい」という思いがとても強いのです。

 

私は、この講師の指導を見て、衝撃を受けました。とともに、「ああ、自分のスタンスは間違ってたな。」と実感しました。

塾は、先生が主人公ではなく、あくまで生徒が主人公なのです。私たちの役割は、生徒ひとりひとりをサポートすること

なんだとはっきりわかりました。

 

この出会いが、私の塾での新たな1歩となりましたし、わたしのベースとなる考えを作り上げるきっかけになりました。

以上、3回にわたりましたが、おおまかな自己紹介でした。

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