地区の運動会

久しぶりの更新になってしまい、すみません。

昨日(9月6日)、地区の運動会が、私が通っていた小学校で行われました。ちなみに、私は菊川市に住んでいます。今年は班長なので、準備や後片付け、参加する人たちのお世話等が私の役割です。途中雨が降ったり止んだりで、終了時間の午後3時頃には、本格的な雨となりましたが、何とか無事に全日程を終えることができました。その中で、いくつか感じたことがあったので書きます。

まず、やはり「こどもは宝」だなと痛感しました。小学生は朝から、お母さんと一緒に来て、一人あたりいくつかの種目に出場していましたが、実に楽しそうで、とても元気です。それを見ているだけで、笑顔になってしまいますし、元気のお裾分けをいただいた気分でした。中学生はちょっとお兄さん・お姉さんになっ分だけ、なんだか恥ずかしいそうでした。それでも、出場種目では、全力でがんばっていました。そして最終種目の男女混合リレーの、子供たちの大声での応援。懐かしいやら、うれしいやらで、ちょっとワクワクしてしまいました。こんな子供たちが生きやすい地区にすべく、私も微力を尽くさねばと、気持ちを新たにしました。

そして、地区の絆です。大人達が力を合わせて、準備や片付けをしました。もちろん、自治会の役員さんや私達班長が中心ですが、朝早くから文句も言わずに、一生懸命でした。特に、雨が激しくなってきた後片付けのときは、若いお母さん方や子供たちまで持てるものを運んでくれて、大変ありがたく思いました。「うちの地区もすてたもんじゃないじゃん!」と思いました。

安保法案や原発再稼働、地震・津波・火山噴火への備え等、大きな問題も山積みですが、一人一人の力には限界もあります。まずは地域の一員として、自分の役割をしっかり果たすことも大切だなと痛感した一日でした。



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