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勝又先生のブログ

2015年4月6日

新年度が始まりました!

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今日は4月6日。学校も平成27年度を迎えました。この前まで中3だった生徒は高校生になり、小6だった生徒は中学生になります。そして、他の子供たちは、それぞれ進級して、クラスや担任の先生が変わりますね。
みなゼミでは、一足早く3月から新学年での授業を行っていますが、この時期環境が大きく変わることで、子供たちにも変化が起こることがよくあります。そんな点にも気を配りながら、必要があれば保護者にも様子をお伝えしながら、1学期の授業を進めていきます。
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ところで、みなゼミの入り口前には、鉢植えと花壇があって、できるだけ季節の花を植えるようにしています。写真はその花々です。この時期は忙しくなりがちですが、ふと綺麗な花々に目を留めるような、ちょっとした余裕があるといいですよね。先日いらしたお客様が「お花、いい香りですね。」とおっしゃていました。こういうことに気付いて、言葉にしてみることはとても大切だと思います。まわりにあるちょっとしたことに感謝できると、穏やかで優しい気持ちで1日を過ごせますよね。
2015年3月31日

平成27年度春期講習スタート!

白井先生の特別授業
3月28日(土)に、白井先生をお迎えして、「社会・理科記述問題のコツ」という特別授業を行いました。静岡県の公立入試は、他の都道府県に比べて、圧倒的に記述問題(文章で理由やわかることなどを説明する問題)の割合が高いのです。しかも、記述問題を苦手としている生徒が大部分なので、新年度を迎えるこの時期に、新中2と中3を対象に行いました。白井先生は、国語の読解や社会・理科の記述問題について、今までにないテキストを作っておられる方で、みなゼミでも、中3の講習で使用しています。生徒からは「そういうことだったのか!」とか
「初めてちゃんと読解の仕方を教えてもらった!」などの反応が多くありました。
28日は、大部分の塾生が参加し、初対面の白井先生の授業にグイグイ引き込まれていました。私も、ずっと後ろで見ていましたが、普段授業をしている立場からも、学ぶ点が多くありました。生徒達は、「記述問題は難しくて、自分にはムリと思っていたけれど、なんとかなりそうだな」と実感したようでした。彼らの表情がそれを物語っていました。
2014年1月7日

新年あけましておめでとうございます

みなさま、どんなお正月を過ごされましたか。

 

私は、母校が箱根駅伝に出場しているので、2日と3日はテレビのかじりついていました。母校は、シードが取れず、残念な結果でしたが、次回に期待です。

 

あとは、読書三昧でした。今話題の「永遠のゼロ」、すごく良かったです!命の尊さや家族への強い愛情とともに、国家や軍隊の恐ろしさが身に迫りました。安部政権を見ていると、「戦争」に向かっているようで、怖くて仕方がありません。

 

今年も、自然の驚異を感じることが多い年になりそうです。できることをしっかりしておき、「覚悟」を持って暮らすことが大切ではと思っています。それとともに、国の進む方向を注視しつつ、場合によっては、みんなで力を合わせて声を上げることも必要なのではと思います。自分のことは自分で守り、周りの人たちと助け合える年になることを願います。

 

なんだか、大きな話になってしまいましたが、今年1年がみなさまにとって充実した年になるように、心からお祈り申し上げます。

2013年12月23日

自己紹介パート3

前回のブログから少し間が開いてしまい、すみませんでした。

 

さて、あまり生徒とのコミュニケーションが得意でなく、どちらかというと、上から目線だったわたしは

ある講師との出会いをきっかに大きく変わることになりました。

 

その講師は、実に楽しそうに、生徒の様子を見ながら授業をしていました。いつもニコニコ。

生徒の話をちゃんと聞き、生徒とよく話をしています。なかなか学力が伸びない生徒もいますが、

実に粘り強く指導をしていました。だから、生徒達からの質問もたくさん出ますし、「学校でここがわからなかった」

「ここをもう1回やってほしい」などなど、生徒達が「ここは自分たちの塾なんだ」とおもっていることがよくわかりました。

つまり、「生徒ひとりひとりに寄り添い、しっかり結果を出してあげたい」という思いがとても強いのです。

 

私は、この講師の指導を見て、衝撃を受けました。とともに、「ああ、自分のスタンスは間違ってたな。」と実感しました。

塾は、先生が主人公ではなく、あくまで生徒が主人公なのです。私たちの役割は、生徒ひとりひとりをサポートすること

なんだとはっきりわかりました。

 

この出会いが、私の塾での新たな1歩となりましたし、わたしのベースとなる考えを作り上げるきっかけになりました。

以上、3回にわたりましたが、おおまかな自己紹介でした。

2013年12月11日

自己紹介 パート2

先日の自己紹介の続きです。

大学卒業後、東京で就職し、社会人として歩み出した私でした。しかし、都会暮らしが合わず、地元に戻り、就活をしました。そこで出会ったのが学習塾の仕事でした。

浜松のある学習塾で新たなスタートを切りました。「英語なら得意だから、大丈夫だろう。」という甘い考えで。もちろん、英語を教えることはできましたが、問題は、ちゃんと授業を聞き、勉強に取り組んでくれるかでした。

そこは、生徒と先生とはいえ、やはり人間関係なんです。上から目線で「オレが教えてやる」という姿勢でいた私は、なかなか子供たちに受け入れてもらえませんでした。授業は聞かない、私語はする、勝手に席を離れるなど。ある日、私は、とうとう切れてしまい、ある中学生の生徒と大喧嘩してしまったのです。それがために、やがてその教室は閉鎖されました。

そんなことがあって、私は「この仕事の本質はどこにあるのだろう?」と真剣に考え始めたのです。あまり人とのコミュニケーションが」得意でなかった私は、まず、「わかりやすく教えること」を心がけました。授業のポイントを3つ以内に絞り込み、説明もできるだけ短くし、子供たちにも質問をするようにしました。これで、多少は授業を聞いてくれるようになりました。

ところが、私には、生徒に対する好き嫌いがハッキリありました。「こうでないといけない」という自分の価値観が強く、当時はまだ度量も小さかったので、自分の価値観に合う子は「いい子」、合わない子は「良くない子」でした。

しかし、ある人との出会いが、生徒に対する目線を大きく変えるきっかけになりました。続きは次回のブログで書きます。お楽しみに。

 

 

 

2013年12月9日

はじめまして!

はじめまして!

みなみゼミナールの勝又と申します。よろしくお願いします。

初めてのブログなので、今回は簡単な自己紹介をしますね。私は、学習塾の仕事を始めて、27年になります。大学卒業後は、東京のとある貿易会社で、外国為替の仕事をしていました。ところが、どうしても都会暮らしが合わず、故郷に戻ってきたのです。

若い時は都会にあこがれ、それなりに都会生活を楽しんだ時期もあったのですが、やはり、緑に囲まれ、あくせくせずに暮らしたいと思うようになったのです。

さあ、静岡に戻って来たはいいけど、仕事をさがさなければ。ということで、職安巡りが始まりました。そこで出会ったのが、浜松のある会社の求人票。学習塾の講師と教材編集の仕事でした。英語は仕事でも使っていたので、「英語なら教えられるかな。」という軽い気持ちで面接を受け、そこで働くことになりました。

ところが、現実は大違い。いかに自分の考えが甘かったかを思い知ることになったのです。

ちょっと長くなりましたので、続きはまた明日。

 

2013年10月11日

情熱のブログ オープンしました!

うさぎ
本日、みなみゼミナールのサイトオープンと共に、
ブログもオープンいたしました。
何気ない日常のことや、塾でおこったことなど
いろんなことを載せていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
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